2008 群馬住宅フェア in グリーンドーム前橋
群馬建具組合連合会出展
2008年9月5〜8日
安全・安心・夢・未来 〜人に 地球に 優しい住まい〜 をスローガンに開催された
”群馬住宅フェア”に群馬建具組合連合会として本青年部が参加してまいりました。
この群馬住宅フェアと言うイベントは3年に一度開催されています。
これから『家を建てる』という大きな夢を抱いた人たちを対象として、各種住宅・建材メーカー等が
自慢の商品のPRの為にブースを開設して商品説明を展開するというイベントです。
私たち群馬県建具組合連合会は『障子』のPRの為にブースを出展しPR活動を行いました。

イベント開会当日です。
県職員の方々と群馬県木工組合長と西川・会長と田辺さんを囲んで記念撮影です。
これから3日間がんばりましょう!!と、青年部
今回展示したのは『障子折れ戸』です。
従来の引き違いのサッシ内障子とは違って開放すると大きく採光ができます。
また、小障子を上げ下げ出来るようにして通風と視界を
少しだけ欲しい時、大きく欲しい時と、自由に確保出来るようにしました。
障子を閉めたときはカーテン使用の場合よりも熱遮断に優れている事の説明をしました。
熱遮断が優れている事によって暖房によって温まった空気を外気の進入によって冷まさない事
夏の暑い日、クーラーによって折角冷やした空気を暖めてしまわない事で
光熱費の削減につながり、快適なエコ生活に繋がるのではないか?
洋間の窓・掃き出し、廊下のサッシ内の既存枠にも簡単に取り付け可能な事なども提案させて頂きました。
三日間の感想として、この会場にいらっしゃった一般の人たちは
将に『これから家を建てるぞ!』と、いう希望に満ち溢れている人たちでした。
折れ戸障子・紙貼り障子の利点を説明すると『どこに頼めばいいの?』『いくらするの?』
若いご家族でさえ『やっぱり障子はいいよねぇ』等、気持ちのいいお返事ばかりでした。
これからもっと『建具屋』の仕事をPRすれば、まだまだこれからの”新しい家”に
必要とされるのではないか?と、大きな自信につながりました。
準備不足で至らない所も多々ありましたが、参加・出展したことは大変良かったと思います。